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Re: 歯科クリニックの診断について

投稿者 月見歯科クリニック 日時 2004 年 3 月 13 日 12:59:20

回答先: 歯科クリニックの診断について 投稿者 五郎 日時 2004 年 3 月 12 日 22:22:59


: 検診で見つかった別の親知らずに初期虫歯が見つかりました。
: Aは現段階では治療の必要無しで経過観察でよい。
: Bは親知らずは治療もしにくいので抜くことになると思う。
初期虫歯は虫歯としては治療の必要はなく経過観察でよい
ですが、親知らずは磨きにくいし治療もしにくいものです。
隣の歯が虫歯になるといけないし、30才をこえると骨が固
くなり抜きにくくなりますのでいらないものであれば
抜いたほうが良いという考え方もあります。

: また、両方でレントゲンをとったのですが(Bはデジタルレントゲン)、
: Aは、それ以外も特に大きな問題はないので経過観察でよい。
: Bは、レントゲンを見ると奥歯に大きめの虫歯があるので要治  療。また、神経を抜いてある歯の根元に膿が少したまっている歯があるので、これも治療します。

奥歯の虫歯については画像診断しているわけでないので
わかりません
神経の根元に膿が少したまっている場合は、治療中に
痛みや腫れがでるリスクがあります、
積極的に治療される先生と、痛みがでてから治療する
先生がいます。

前者の場合いくらリスクの説明をしても
「痛くない歯をいじられて、痛くなった」と言われること
がありますので、私の場合経過観察して大きくなるか
痛みが出てきて治療するようにしています。

カメラのフィルムと一緒でデジタルのほうが優れている
というものではありません。
写るんですを画素数で表すと1000万画素を超えるそうです。
同じ撮影条件ではアナログのほうがずっと精度は高いのです。
現像の手間やエラー現像液の劣化などを考えると
デジタルのほうが使いやすいのも確かです。

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