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Re: 鼻の腓猟垢

投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 3 月 05 日 14:42:44

回答先: Re: 鼻の腓猟垢 投稿者 ぁゃみ 日時 2004 年 3 月 03 日 16:41:37


鼻の下を短くする…という目的の運動はありませんが、いろいろな人の顔を見ていると、長めにみえる人は会話時に上唇の動きが乏しいのは確かです
 一般の人は唇というとピンクの部分だけを思い浮かべるのですが、医学的にはその部分は特に赤唇(せきしん)と言い、上唇は鼻の下から全部、下唇はおとがいの上の凹んだ部分から赤唇までを言います。いわゆる口元全体を口唇(こうしん)として扱います。鼻の下は上唇と同じ意味になります。
 唇のトレーニングは先に書いたところの器具が最もお勧めです。5000円かかりますが。それ以外には、やや大きめのボタンにひもを通し、前歯と唇の間に入れ、前に引っ張ります。ボタンが抜けないように口を閉じるようにします。これを15分くらい。あと、アナウンサーのように発音練習すると良いのではないでしょうか?
 早口言葉とか。
 …ただ、鼻の下を短くする治療…はしたことがないので、短くなるよ、とは言いにくいですが、もし、可能性があるとすれば、このようなことをすると良いかも…というくらいに思って下さい。

 写真を撮るときに上唇を短くするには、下唇を上唇の中へ少しはいるように上唇を持ち上げるように口を閉じます。すると少し短くみえるはずです。

 もし、上の前歯が引っ込んでいる場合、歯列矯正をし適度な位置に出すと、その分唇が持ち上げられ短くみえるようになる場合もあります。
 

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