トップへ お医者さん辞典トップへ
戻る

Re: 点滴と飲み薬、判断の基準は?

投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 3 月 04 日 16:47:44

回答先: 点滴と飲み薬、判断の基準は? 投稿者 POPOママ 日時 2004 年 3 月 03 日 01:00:46

まぶたの上まで腫れているような場合は、点滴をした方がいいと思います。歯科医院では対応できるところもあればできないところもあります。歯科口腔外科も標榜している医院であれば多分できます。
 できない場合は、最寄の内科や小児科、または病院の歯科・歯科口腔外科などに紹介状を書いて依頼する場合もあります。
 
 現在快復の傾向であれば、ひとまず内服で様子をみてもいいと思います。抗菌薬は切らさないようにしてください。水分を補給し(アルカリイオン飲料がよい)、寝ているようにしてください。腫れている部分は冷やさないように。冷やすと長引きますから注意してください。同時に冷たいものを腹に入れないように。

 インフルエンザも、ターゲットを絞ってそれが当たれば効きますが、そうでないことも多いわけです。インフルエンザでない風邪でも寝込むこともあります。
 薬が全部やっつけてくれるわけではなく、自分自身の免疫力(抵抗力)が基本であり、抵抗力が落ちていれば良く効く薬でもすぐ快復するものではありません。

 ウィルスや細菌は常に外部から侵入をうかがっているのです。何かのきっかけで感染する場合、それ以前に身体が疲れていた場合がほとんどです。強い伝染性のもの以外は。
 抗生剤が無い時代は、酷く腫れてきたとき子供など体力のない場合命取りになることもあったのです。現代も休息を軽んじてはいけません。



歯の診察室Q&Aトップへお医者さん辞典トップへ
Copyright(C) since 1998 MyKomon Project All Rights Reserved.