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Re: エアアブレージョン

投稿者 月見歯科クリニック 日時 2004 年 3 月 01 日 17:01:49

回答先: エアアブレージョン 投稿者 たえこ 日時 2004 年 2 月 29 日 00:23:29

>ドリルで削ろうがエアアブレージョンで虫歯部分を吹き飛ばそう>が、歯の寿命にとっては重要なことではないのでしょうか。
そうですね、エアーで吹き飛ばして、切削面は綺麗な平らには
ならないでしょうから、小さな虫歯で、充填するためには良いかもしれません。しかしCoなどの初期虫歯は再石灰化する可能性
があるので、レーザーやこのてのもので削るのはマイナスと
なります。

感染歯質を残すには原始的ですが、小さいスプーンでかき出すのです。これが一番です。

: ?またその医院ではエアアブレージョンによって穴があいた部分にベラフォルテという歯と同じ色の充填物をつめることもあるようですが、奥歯に金属やポーセレンを使わなくてもよいのですか?

金属やポーセレンをつめるなら、タービンによる切削が必要になります。新しい材料に関しては予後が分かっていないのでコメントができません、同じ様な材料でハイブリットセラミックスというのが、以前理想的な材料と言われていましたが、やはりデメリットの部分もでてきました。
少量入っているレジンの成分は数年すると劣化が起る可能性はあります。


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