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下段は見落としていました。済みません。

投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 2 月 18 日 23:39:40

回答先: 再度質問です。骨髄炎の術後 投稿者 りん 日時 2003 年 2 月 13 日 22:34:40

ごめんなさい、1/16に書かれていますね。
 見逃していました。どんどん上に書き込まれるため、最初から新たに書いていただいた方が良いと思います…

 骨髄炎になっても多くは抗菌薬の服用などで、手術などせず治ることが多いと思います。手術するような場合は、骨髄組織が一部炎症で壊死したり…どうかなってしまった場合にその部分を取り除くものです。
  ただ、境界がわかりにくいため悪い部分が残ってしまったり、除去した後正常な組織が戻ってこなかったり、手術という新たな侵襲でまた骨髄炎が再燃したり…というようなことではないか?と思うのですが、口腔外科の詳しいことは、開業医の私にはよく分からないので、担当医になぜか?ということは良く聞いてください。

  どんな治療法も絶対確実、ということがない場合が多く、医師側としては、最善を尽くしてもうまく回復してくれない場合を想定して「予防線を張る」ようなことはあり得ます。
 この間見つかったものはその後どうなのでしょう?

 やむを得ないことではありますが、心配はさらなる心配を生むだけです。
 気持ちだけでも前向きに…
 「あなたは絶対!運がいい」
 「あなたは絶対!守られている」
 グラフ社   浅見帆帆子 
 
  この本、お勧めです。読んでみてください。


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