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セカンドオピニオン

投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 1 月 16 日 00:14:20

回答先: Re: 長期の神経治療中です 投稿者 あさひ 日時 2003 年 1 月 08 日 10:18:09

ちょっと見落としていました。済みません。

  最初の医院での説明でも、十分分かったが、念のため別の医院でも確認したくて、セカンドオピニオンを申し出て、そこの先生も快く検査結果やレントゲンなどを渡してくれて、別の医院でも同様な結果が出て、安心して元の医院へ戻って治療してもらう…というような、理性的な望ましい関係…はまだこれからだと思います。
 がんなど命に関わる病気でしかも時間も掛かるような場合、医師の方も少しは心がけてはいるようです。
 現状では、患者さんの方も、他でも診てもらいたい…という場合は、そこの先生はどうも心許なくて不安だ…ということが多いと思います。
 そう言うことが分かるので、医師もいやな顔をされてしまいます。
 望ましいセカンドオピニオンが取れたとしても、治療法が違う…ということも当然起こりえます。どちらの先生も誠実で信頼できそうだ…でも、言うことが違う…
 …という場合、最終的には、患者さん自身の判断です。

 今のところ、黙って他の医院へ行き、今治療しているが他の先生の目で診てもらいたくて来た…と言えば良いと思います。レントゲンを再度撮ったりするので医療費の無駄もありますが、仕方ないでしょう。
 後で行ったところの先生は、これは、現在の方針で良いでしょう…というかもしれないし、私ならこうしてみる…ということもあります。
 セカンドオピニオンでは、別な原因…があることより、原因は同じだが治療方針が違うことの方が多いと思います。
 判断が難しくても、やはり患者さんの判断です。
 3つ目に行くという手もあります。


 


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