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アメリカでの治療

投稿者 まりも  地域 国外  日時 2002 年 7 月 12 日 15:18:10
42才女性 現在アメリカ在住
 質問があります。 今回、下の右側の第2小臼歯と第2大臼歯を、虫歯治療することになりました。現在、それぞれインレーがはまっています。
 第2大臼歯は、先生は最初、アマルガムで、と言っていましたが、(アメリカは、日本でインレーを使う所でも、アマルガムが一般的なようです。保険も、インレーでは、カバー率がかなり悪くなります。)私がインレーはあまり使いたくなかったので、メタルのインレーでやりましょうということになっています。ただ気になるのは、15年程前、やはりアメリカにいたとき、日本で、ある歯医者さんから、アメリカにはインレーの技術が無いんじゃないか?という情報をもらったのですが、実際、日本ではめたインレーがとれて行った当時のアメリカの歯科では、インレーは継ぎ目から虫歯になってよくないといわれ、その場でアマルガムを詰められました。
あれから15年たっているし、日本人の受け付けの人に聞くと、インレーは、アメリカでもそんなに珍しいわけではない、というこです。アマルガム離れの動きも一応あるし。でも、アマルガムはいやだけど、もしかして技術的にはアマルガムの方が確かだったりして、と、悩んでいます。先生は、どちらでも私の好きな方で、ということで、インレーの材質に選んでくれたのは、上の歯にダメージの少ない少し軟らかめのメタルでした。(それほどインレーが大きくないのでそれでもつということでした。)
 第2小臼歯の方は、もうインレーではなく、クラウンになるそうです。先生は、一応前の方の歯なので、アメリカでは、ポーセリンのクラウンが、一般的だけれど、メタルでも、どちらでも、私の好きな方で、と言っています。私も白い歯の方がいいのですが、ポーセリンの方が歯を削る幅が1?0.5ミリ増えてしまうということで、将来的に、歯がなくなっていく方向に、より、近ずいてしまうような気がして(先行き、その歯がまた虫歯になったりして、)、また、口が小さいせいか、または歯並びのせいか、位置的にさほど目立たない(確かに、逆の左側の第2小臼歯は結構見えるが)のでメタルの方が無難なのかしらと悩んでいます。
 実は、ここに来る前に住んでいた、ドイツとフランスで、歯の治療でいろいろと大変な目にあって、どうしようもなくなって日本に至急帰国し、歯医者さんに頼み込んで、短期間に3本の歯を治療したつらい思い出があり、そのため、海外での歯の治療にとても不安感があるのです。その不信感もあって、できるだけ歯を削る量の少ない方の材質にした方がよいのかとも考えるのです。アメリカは、多くの国から歯科医が勉強に来る国だということは、知ってはいるのですが。
 私の行っている歯科医院は、インプラントで高名な先生のもの
で、私の先生は、その教授ではないのですが、まじめな、比較的お若そうな先生で、多分専門は、インプラントかも知れません。
 元々第一大臼歯に2年前から噛むと少し痛みがあり、たまにひどくなることもあって、それで知人の薦める今の先生のところに行ったのですが、レントゲンの結果、その歯はインレーが大きくてインレー以外の部分についてはよく分からないが、その両脇の歯に虫歯があり、そのせいでその歯が痛く感じる可能性もあるので、とりあえず、両脇を直してみるということでした。
 アメリカの歯科医の名前についているDDSとDMDというのは、何の略、というか、どういう意味なのでしょうか? 
 長々と書きましたが、アドバイス頂ければ幸いです。


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