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Re: 続きなんですが。なんども、ごめんなさい、

投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 1 月 27 日 00:16:03

回答先: 続きなんですが。なんども、ごめんなさい、 投稿者 新田 由紀 日時 2002 年 1 月 21 日 07:29:06


  はっきりした問題から解決していってはどうか?と思います。
  奥の虫歯…とか、歯槽膿漏と言われた…と書かれていますから、それを治していくことが先決ではないか?と思います。虫歯の穴が有ればなにかいつも詰まっていて変な味がしたりする可能性もあります。その虫歯を治せばいいと思います。
 歯槽膿漏(歯周病)の治療もしてもらうべきです。歯科医院だけで治るものではなくご自身の歯磨きや食生活の改善も必要と思います。

 歯科医院ではレントゲンを撮りましたか?
 一見して何ともなさそうに見えると大きなレントゲンは撮らないこともありますが、まれに顎の骨の中に大きな嚢胞(のうほう)が見られることもあります。嚢胞とは袋状の病変で中に液体等が貯留しています。そこから粘液が出ている場合もあります。若い子で大きな嚢胞が下顎の中に出来ていた症例を発見したことがあります。
 上顎…鼻の方に出来ていた方もありました。
 歯科や耳鼻科でレントゲンを撮っていて、明瞭な異常がなければ、これは違いますが。

 口腔外科に行っていなければ診てもらって下さい。どんな主訴でもいいのです。口の中のことであれば。
 或いは、女性の場合は、婦人科で、何か女性に関わる異常がないか診てもらっても良いと思います。
 目に付いたら目もおかしい…と書いてあります。何かの感染症かも知れません。
失礼にあたるといけませんが、性行為感染症は性器だけでなく口腔にも感染します。はっきりした症状がでず、粘ついた感じや異常感としてしか感ぜず、感染症と気づかないこともあると聞いています。クラミジアやトリコモナスはヘルペスなどと違い分かりにくいそうです。

 心療内科に行け…と言われたのなら、ではよく分からないから紹介状を書いてくれ、と担当医に言ってください。そして行ってみるのも良いと思うのです。唾液のことだから関係ない…と思わずに。私たちを取り巻くことからのいろいろなストレス(精神的なものだけではない)が、思わぬ身体の変化を来す場合もあるのです。
 心療内科の先生は多分、他科の先生よりあなたの話をしっかり真面目に聞いてくれると思います。

 山本先生が書かれているように、喉の炎症のことも考えられます。でも、耳鼻科の先生が何も言われなかったとすると、いかにも扁桃腺が腫れている…とかそういうことはなさそうです。一見正常に見えるが本人には異常感がある…のか、あるいは耳鼻科に行ったときは問題なくても、夜はのどが乾燥して泡が出てくるのかも知れません。
 昼間はそうでなくても、寝ているときには口をあいて寝てしまう方は少なくありません。とくに冬場は空気が乾燥しますので、朝起きたら喉がいがいがする…という方もあると思います。
 飲み込めなくなる…という感覚も乾燥しているからのように思えます。

 もし、夜寝入ってから、症状がひどくなって目が覚めるようなことがあれば、今書いたことの可能性もあります。布のマスクを少しだけぬらしてそれをはめて寝ると喉の乾燥を防ぐことが出来ます。鼻を広げる器具や口を閉じるようなテープを使用するという手もあります。長くなるので細かいことは省きます。専用のものを使用する必要があります。マスクは安易にやっても大丈夫です。

 いろいろな先生のところへ行っても埒があかない…場合は、見方を変えて、漢方薬を出してくれる医院(何科でもいい)や薬局で相談してみても良いと思います。

 寝不足は健康の敵ですよ。

  

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