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歯根膜炎の最後手段について

投稿者 ゆうじ  地域 東京都  日時 2002 年 1 月 25 日 23:36:45
教えて頂きたく、投稿させて頂きました。35歳男です。
数年前に左下一番奥の歯の神経を抜き、その後痛みも無かったですが半年前に噛み合わせると痛みが出るときが時々ありました。半年前に歯医者にいき、レントゲンで確認しますと根の先に黒い影がありました。
その後何度か通院をし、再度根管治療を行いましたが数日前より、噛み合わせによる歯の痛みが発生し、4日前に再度検査を受けたのですが、先生のお話だと、半年前の治療でできる限りの処置は行ったが、歯根膜炎による治療についてはこれ以上行うと、歯髄を傷つけてたりしてかえって、ひどくなる場合があるとの事で治療は行いませんでした。
翌日朝起きると、口の左下当たりからあごの部分にかけて頬が腫れあがり、痛みもヒドクなり再度診療に行くと、歯茎の部分から膿を少し出したので気圧が下がり幾分か腫れは収まるとの事でこれといって治療はしませんでした。本日、再度診察を受け歯槽膿漏用の注射との事でしたが、歯茎に直接打たれ、かなりな激痛で今も痛みます。注射でこんなに痛むのは初めてです!
今回の経過からすると、やはり腫れが引くまで治療が出来ないとの事でしょうか?
腫れがでてから4日ほどですがまだ腫れが引きそうにもありません。歯根嚢胞じゃないかと勝手に心配しております。
今後の治療方法ですが、先生の話では、根管治療だけでは今回のような場合、再発の恐れが多い。悪さをする菌は空気を嫌がるとの事で、今回の奥歯を割るような形(真ん中を空洞にして両サイドの歯のみで支える)方法をとるとの事ですが、実際そういう治療方法はあるのでしょうか?
私自身としては真ん中に空洞が出きると、食べ物がつまったりして余計に歯を悪くして、結局抜歯になるんではないかと心配しております。というよりも抜歯前の最後の手段とあきらめる方がよいでしょうか?ほかに方法があればおしえてください。
宜しくお願い致します。
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