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Re: 追記

投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 1 月 04 日 23:45:13

回答先: 追記 投稿者 マモル 日時 2002 年 1 月 02 日 16:42:05

ノーズリフトを購入した医院の先生にもう少しよくお聞きになるといいと思います。
 もし、直接西原診療所に行かれている場合は、再度よくお聞き下さい。横隔膜呼吸についてもです。そのまま「もし」で書きますと、西原診療所は自費ですが、本当に指示通りに努力すれば、通常の喘息治療よりも大幅に安い医療費で回復していくことも可能と思います。薬もほとんど要りませんし。
 
 と、これだけでは回答になりませんから、分かる範囲で書きますと、ノーズリフトについては単純に考えると、痛いということはやや広げすぎということも考えられますから、後少しだけ緩くしてもいいかもしれません。あるいは、装着の際に乾いた鼻の穴にぐいと食い込ませると痛いのかも知れません。グリチルリチンの入った目薬を少し鼻に垂らして、鼻をかんでから、やや濡れた状態でノーズリフトを使ってみて下さい。
  もし、起きている時でも口を閉じると息が吸いにくいと感じられる場合は、日中でも使用しても構いません。ただ、人目の関係で出来ないこともあるとは思いますが。

横隔膜呼吸ですが、今まで胸郭を広げる呼吸が余りなされていなかったとすると、しばらくは深呼吸した感じがしない…ということもあるとは思います。そのまま続けられるとだんだん変わるのではないでしょうか?
 睡眠前だけでなく、いろいろなシチュエーションでも出来ると思います。デスクワークの途中でもいいし、電車の中でも出来ます。手を挙げなくても何か立って待っている時などにどんどんするといいです。姿勢が自然と正されることが実感出来ます。
 西原先生の本を見ると、魚の図と人間の図が対比されて、相似の筋肉に網掛けがされているのがあります。多分一般の方には分かりにくいので、そのまま飛ばしてしまうこともあるかと思います。
 おなかの筋肉や陰部の筋肉にも網掛けがされています。
 ここも本来の呼吸筋なのです。腹を膨らます腹式ではおなかの筋肉には全然力が入りません。意識して使うことで呼吸筋を使うことになります。また、腹を凹ますと或いは凹まなくても凹むように意識すると、腹が出っ張らすにお尻を締めるように必然と力が入ります。
 喘息からは余談ですが、日本人に痔(ぢ)が多いのは、呼吸がなっていないので陰部筋もゆるゆるだからだそうです。
 横隔膜呼吸をしてみると自然とお尻を締めるような感じにもなります。
 横隔膜呼吸は腹が出ないので、その分吸おうとすると肺の中の気圧が上がります。するとガス交換が多くなされます。酸素接種量が大きいと言う理由はここにあります。
 腹を凹ます腹式呼吸は西原先生だけが言われているのではありません。
 私は全く別口で、気功やヒーリングをする方から同じような呼吸法を習ったことがあります。私も、腹式呼吸というと吸気とともに腹が膨らむ…という先入観があったのですが、腹を凹ますと<気>が身体を巡る感じもします。

 あと、横隔膜呼吸だけでなく、8つくらいいろいろな体操もあったと思います。これらも重ねてやってみて欲しいと思います。
 そして、くれぐれも、寝相、噛み癖、睡眠時間、口呼吸、冷たいものには注意願います。


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