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とれないリーマ

投稿者 HARUMI .S 日時 1999 年 2 月 10 日 10:44:43:
1997年の4月〜5月、近くのショッピングモール内にある歯科医院で左上6番の治療をしました。
かなり悪くなっているとのことで、神経を抜きました。
しかし、神経を抜いた後も痛みがあり、そのことを先生に伝えましたが、「痛いはずはない」との答えでした。
左上6番の治療が終了後、他にも虫歯があるので次も来て下さいと歯科衛生士の方に言われて行ったところ、先生から急に虫歯はないと言われ、完全に治療は終了しました。
先生の言動に強い不信感を持ちましたが、治療は終了したと言われたので、左であまり噛まないようにして、そのままにしていました。
しかし、いつまでも痛みがとれずにまともに噛むことができないことと、長い間右だけで噛むことが多かった為に左が顎関節症になったのか、口を開けるとき音がしたり、朝から口が開かなかったりするようになり、我慢できずに1998年7月に別の歯科医院に行きました。
その歯科医院で初診の時、左上6番はかぶせてないので治療は終了していないといわれました。また、暫くして折れたリーマが曲がって入っていると言われました。
週1回、今年の1月まで半年程、とても根気よくリーマを取る治療をしていただいたのですが、とうとうとれませんでした。
(リーマが取れなかったことは、こちらから確認して分かったことですが。)
治療中は左で噛むことのないようにしていましたので、噛まなければ痛みがないので、大丈夫との判断でリーマは取れないまま治療が終了したようです。
しかし、治療終了後、左で固いものを食べたり歯を食いしばったり、たたいたりすると痛みがあります。
先生は、「しばらく様子を見ましょう」と言われ、あたらないようにと
かぶせた金属を削りました。しかし、現在も噛んだりして強い圧力が加わったとき痛むので、高さを低くすることで解決すると思えません。
痛みがなくなれば、リーマが取れなくてもしかたないと思いますが、このまま一生痛みがとれずに、左でまともに噛めなくなるのではないかと心配です。時間が経てば痛みがとれるのでしたら、何も問題はないのですが、今までの経過を考えればとても不安です。
リーマが折れて入ってしまった場合、どうしようもないのでしょうか。
原因をつくった歯科医師は治療を放棄してそれですむのでしょうか。

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