トップへ お医者さん辞典トップへ
戻る

Re: 大人の矯正

投稿者 長谷川千尋 日時 2012 年 4 月 30 日 20:44:22

回答先: Re: 大人の矯正 投稿者 心 日時 2012 年 4 月 24 日 12:33:33

  ちょっと遅くなりすみません。
  以前の質問者名は「山田」さんでしたかね?
今もし右にづれていてそれを直す必要があるとして、何年もたっていたとすると今の位置に慣れてしまっているかもしれません。
 今のままで過ごすしかないこともあります。
 直すにしても以前書きましたように、万が一変化させた後に余計な症状が出た場合のことも考えて、その場合は現状に戻すことが出来るように「可逆的」方法を最初に選択する必要があります。
 なのでマウスピースを嵌めてそれで調整したりするわけです。
 マウスピースは専門用語では「スプリント」と言いますが、目的や「流派」によりいろいろなものが考案されています。
 夜だけの場合もありますし、差支えなければなるべく一日中嵌めている…というものもあります。小型のものもあれば大きなものもあります。
 矯正をするにしても低くなってしまった歯にブラケット(表側に貼る突起物)が貼れないとするとやりにくいですし、単純に広げて出来るのか、ひょっとしてスペース作りのために抜歯がいるかもしれないことも考えてほしいと思います。
 文章だけなので推測で可能性能ある方法を述べても、実際と大きく異なってくることもありますので、質問を重ねられても関係ないことを論じている可能性もあります。
 回答した内容にはそういう部分もあると思ってほしいと思います。
 安い方法で、と言われても矯正となれば、何十万ということになりますから、心さんの希望が叶う方策は安くは出来ない、ということはあるでしょう。
 歯に限らず体の変化は、日々の姿勢、しぐさ・癖、加齢などによって変化していくものですから、何か手を加わえたら止められる…とは限りません。
 逆に歯に手を加えなくても、変化の防止やゆっくりにすることが出来る場合もあります。

歯の診察室Q&Aトップへお医者さん辞典トップへ
Copyright(C) since 1998 MyKomon Project All Rights Reserved.