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根幹治療ミス?事例2

投稿者 かずよ 日時 2001 年 2 月 14 日 08:07:49
47歳 主婦です。根幹治療ミス?の投稿を見て便乗です。
5年ほど前に入れたブリッジの橋脚部の歯が当初から腫れ、排膿を繰り返しもう限界と言われました。レントゲン写真を見ると根幹より歯の充填物が白くはみ出している部分(3mmはあると思います)があります。何人かの先生に診て頂いたのですが、はみ出していても身体に害の無い成分だし吸収されるから心配ないと説明されましたが、5年経っても消失する気配さえありません。炎症も充填物もですが。
他のHPで歯根膜炎という言葉を知りました。はみ出した充填物(セメントと言ったかしら?)が歯根膜を刺激して炎症の原因になっているのではないかと恐怖です。
炎症の治まらない歯を抜歯、その前の歯を橋脚にしてブリッジの作り直しを提言され、しかたないかと同意してしまいましたが、先行して始まった次の橋脚にする歯の根幹治療で刺激をうけたのか、調子の悪い方の歯茎が見る間に腫れあがり…、とうとう切開されました。新たにブリッジを作る予定の歯に影響が出ないかとても心配です。新たに橋脚にする歯の根幹治療も激しく心配です。
根幹の治療が適切であったか判断する基準はあるか、先生を変えてより良い治療を受けられる可能性があるか、ご示唆頂けると大変ありがたいのです。よろしくお願いいたします。


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