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Re: 歯髄炎でしょうか?

投稿者 長谷川 千尋 日時 2011 年 8 月 20 日 18:15:40

回答先: 歯髄炎でしょうか? 投稿者 ゆぴ 日時 2011 年 8 月 19 日 11:01:05

最初の回答は、追加の質問を考慮していませんでした。
 ちょっとした時間差があったようです。

 さて、
 最初の質問で冷たいもので凍みる、と書かれています。
 冷たいものと言っても、冷風と冷蔵庫のもの、冷凍のものではかなり温度が違います。
 冷風でしみなくても今、冷痛がないとは言い切れません。

 外してみないと分からない…と言われたのは私も回答したとおり、隠れていることがあるのでその通りです。
 どの歯かはっきりしないまま、手をつけるのは実際の所好ましくありません。
 ではどうするかですが、
 しみたときにどの歯かはっきりしない場合、10分も感じているのですから
 指で触って見ればよいのです。
 痛みが出ているときあるいは痛みが瞬間であってもすぐ触れば自覚できることが多いです。
 後でどの歯か忘れてしまわないように、後方であれば端の歯から何本目か確認をしておきます。
 一度でなく繰り返し触って見ると良いです。
 たとえばいつも2番目だったとします。
 歯科に受診したときは痛みが出ていなかったとしても、
 たまたまでなく繰り返し同じ2番目が痛んだ、という情報から、
 その歯を治療をするという判断が出来ます。

 延長ブリッジから両側に渡すブリッジの変更については、
 強度的なことを言えば両サイドの方が強くしっかりします。
 ではその延長ブリッジはどうして延長にしたか?
 については、おそらくその悩ましい保険外の修復物にしないといけない…などの理由というか
配慮があったのではないかと思います。
 まずは痛みがはっきりあってそれに対しては治療が必要ですから
 もし、自分で確認して延長ブリッジの支台歯が痛い歯だったとしたら、
 やはり外すしかありません。
 そして再びブリッジにする際に、ベストは両サイドのブリッジだったとしても、何とかまた延長が可能であれば、そのように要望することは出来ると思います。
 やり直す場合の状況として再度の延長は医学的に不可であれば、
 両サイドのブリッジを選択して頂くしかありません。


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