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Re: 根治療中の歯

投稿者 長谷川千尋 日時 2011 年 7 月 02 日 19:26:13

回答先: Re: 根治療中の歯 投稿者 山田 日時 2011 年 7 月 01 日 22:46:26

型取りは、クラウンでも詰め物でもほとんど同じです。
 製作するものが違うだけで、型取りの方法は同じです。
 
 ほぼ根だけの状態の歯に「詰める」としたら、クラウンのように歯の高さが無いものだと思います。それが根面板です。噛み合わないので歯としての機能は無くなります。それでも歯を残すために蓋をするために作る場合があります。

 なので、低かったクラウンを高くすることにはならないと思います。
 高くしたらそれはクラウンですから。
 
 前々回まで書いてあった状況から、痛みが続いたら、もうその歯は残せないと思われます(あくまでも文面からの判断ですが)。
 入れたものは何であれ、削り落とせば除去はできると思います。

 ある程度治療を続ければ、その歯が今後どういう経過を辿るかはだいたい分かります。
 歯科医の目から見て、もう無理だ、と思われても、その歯は患者さんの身体の一部ですし勝手にできるものではありません。
 なので、医学的見地でなく、山田さんの気持ちを踏まえて、どうにか残す手立てを考えて、「詰める」ことにしたのではないのでしようか?
 詰めれば良くなる、と言うことではないような気がします。

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