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Re: 質問を変えさせていただきます

投稿者 長谷川千尋 日時 2011 年 1 月 31 日 20:15:49

回答先: Re: 質問を変えさせていただきます 投稿者 嗚呼 日時 2011 年 1 月 31 日 01:46:56

>>気になったのは、痛みが生じなかったそれまでの他院との治療上の2大相違点である次回銀色の詰め物をする際の予約でそれまでの他院では、
「一週間後くらいには」と言われた点です。

  特別何か都合がなければ、当院でも型を取った後完成までは1週間くらいの予約をとります。大勢の方の修復物を平行して作成していくのに1週間くらいの余裕がちょうど良いからです。歯科技工士さんサイドの理由です。
 患者さん的にも次に来るのが同じ曜日時間帯であればわかりやすいなどの理由もあります。

 医学的に一週間と決まっているわけではありません。
 極端なことを言えば、1人1つだけ急いで作れば翌日でも可能なのです。

>>その意味に関して長谷川様も触れられていなかったので、
関係ないのかなと安心しようとも思いましたが
最近聞いたのですがあくまで歯科衛生士の話でしかないのですが、
「間隔が空くと、形が変わることがあるからでは」と聞きました。
長谷川様はこうした話はご存じないでしょうか?

 「形が変わる」の主語は何でしょうか?
 製作したものは、金属なら何年たっても形は変わりません。
 口の中の歯の位置関係は仮歯も何もないと数日でも変わることがあります。ミクロン単位ではいつも変化しています。
 ただ、仮のものが入っていたわけですからほとんど変わっていないと思います。
 
>>> 
>患者さんの感覚で分かる場合もあります。
>なので、咬合紙を使わないからといって問題とは限りません。
>基本的に私も咬合紙を使用します。
>∋箸錣覆ても分かる場合もある、ということです。
>>2つめの相違点である咬合紙に関しては、 (△錬嘉挂椶里寛鹽)
つまり、患者の感覚で分からないものに関しては、
咬合紙を用いても分からないと言うことでしょうか?
それとも、患者の感覚で分からなくても、
咬合紙を用いれば分かることがあると言うことでしょうか?
宜しくお願いします。

  患者の感覚で分からなければ、それでOKと見て良いでしょう。

  咬合紙で良さそうでも、患者の感覚ではまだ違和感があることがあります。
  その場合にさらに咬合紙で調べていって、違和感がなくなるまで行います。




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