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Re: 下奥歯の損失による体調不良

投稿者 長谷川千尋 日時 2010 年 8 月 11 日 00:23:34

回答先: 下奥歯の損失による体調不良 投稿者 安林 昇 日時 2010 年 8 月 07 日 19:23:37

遅くなって済みません。
 さて、
 まず、歯の要因は置いておいて、年齢はおいくつでしょう?
 踏ん張りが利かない、耳が遠い、指先も動かせない…とした場合、失礼ながら、年のせい…
ということもありますよね。
 また、それだけでないとしても、
 踏ん張りが利かない、指が動かしにくい、…なら、整形外科でどのような診断だったのでしょうか?
 耳が遠い…なら、耳鼻科ではどう言われたのでしょうか?

 はっきりとそちらの原因があれば、当然ながらその治療をすべきでしょう。

 ただ、歯がないことの影響も確かにあります。
 重いものを持ったり、瞬間的に強い力を出す場面では確かに歯を食いしばります。
 食いしばれなくて踏ん張れない…ということもあるにはあるでしょう。
 噛み合わせが悪くて耳鳴りがする…ということもあります。
 噛み合わせが悪く首・肩が凝ると、首肩の筋肉を貫いている神経が圧迫されて、手の運動がままならなくなることもあります。
 が、
 まず、当該部位について、それに関する医科の見立ても必要でしょう。

 歯槽膿漏が進んで歯を失ったということですが、ということは、残りの歯も必ずしも丈夫ではないでしょう。
入れ歯を入れてもそれはもうもともとの歯とは違って何でも噛めるわけではありません。
 また、
 歯がないまま放置すると、残った歯も位置が乱れて、入れ歯を入れたくてもうまく作れない場合もあります。
 とにかく、噛みにくいのであれば、入れ歯を作って噛む面積を増やせば、無しでいるより噛むことは出来るようになるでしょう。
 ただ、
 一足飛びに、身体の他の症状まで改善するとは言えません。
 
 と、ここまでは普通の回答です。

 もしご興味があれば、以下の書籍をお読み下さい。
 噛み合わせを含めて、身体の症状を改善させることが書いてあります。
 http://cw-system.sakura.ne.jp/cart-book/cart.cgi
 

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