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Re: 顎関節症の治療

投稿者 アリス 日時 2009 年 5 月 05 日 22:48:45

回答先: Re: 顎関節症の治療 投稿者 長谷川千尋 日時 2009 年 5 月 03 日 16:02:49

 長谷川先生。
 丁寧なお返事をありがとうございます。

 現在私の顎関節症としては、36ミリ程口の開閉はするものの、多少かくかくと音がして、一番の問題は食事の時がとにかく口が開けにくく、噛む際に痛みが伴い、食事の後には痛みがある顎関節側の頬やら顔面が傷んだり疲れて張りがあったりすることです。
 色々と調べていると、長期治療になるような感じですし、また人によっては完治はありえないとの書き込みもあるので、それは理解はしたのですが、ただやはりかろうじて食事ができても、夜のブラキシズムもある為か、咬み合わせもおかしくなってきて、噛むと奥歯が痛んだりするので、いくら口が36ミリ開いてもこのまま様子見だけでは辛いような日々です。
 最近では慣れも伴ってきてか、痛み止めのボルタレンを飲むことは減ってはきたのですが、それでも明らかに以前とは違う歯の置き場に逆に顎が疲れてきてるような状況です。
 
 低周波マッサージにしても、患者人それぞれきちんとした患部に電流のシールを貼らないと、逆にもみ返しのような状態が強く出てしまう場合があるようなことも聞きました。
 スプリントにしても、食いしばりが酷い人の場合、硬い素材では更に歯を痛めるとの書き込みもありますし、見解が分かれると患者としては一体どうしたらいいのか、そちらの方法がよりいいのかは試してみないとわからない上に、それで更に酷くなってしまうのかもと考えると選択を悩んでしまいます。
 現在は明らかに顎関節症で、下顎の位置がずれてきてるのを実感しているので、私としては近日受診した医院でのハード素材スプリントをと希望するのですが、これはブラキシズムが激しい場合、より食いしばりで歯を傷めしてしまいやすくなるので、長谷川先生としてはどうお考えなのでしょうか?
 現在はソフトスプリントを使用していて、それでかなりブラキシズムは意識して減ってはきたとは思いますが、それでは一向に顎のずれが解消されないように思えます。
 
 近頃では枕はタオルをくるくる巻いて低い感じで使用したり、頬杖をついたり足を組んだりするのも一切止めて、気がつけば上下の歯をできるだけ合わせずに過ごすようにはしています。
 最近では肩凝りの症状も激しくなってきてしまったので、整体マッサージにも通ったりと、できる事はやっているつもりです。

 色々と噛み合わせ治療のサイトを見たりもしているのですが、顎関節が原因での噛み合わせ治療は、やはりできるだけ避けた方がいいのでしょうか?
 噛み合わせ治療にしても、オーリングテストやら丸山式など色々とあるようなんですが、何がどう違うのかよくわかりません。
 安易に抜歯したり抜髄したり、無理に削ったりするとまたそこから顎関節症が酷くなるといった書き込みも見受けられたので、できればそれは最終手段にしたいとは考えています。
 
 ただ、やはり現在の状況として、まだ2ケ月?もう2ケ月と考えて、今のままソフトスプリントで様子を見ているだけでいいのか、それとも下顎がずれているのを感じてしまってるので、ハードスプリントで治療を進めてくれる医院でお世話になっていくべきか。
 まずはハードスプリントを使用してこれも暫く様子を見てからでないと意見が言えないのもわかりますが、これからの治療等、一体どうしたらいいのか悩んでいます。

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