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免疫とストレス

投稿者 りよ子 日時 2009 年 2 月 01 日 11:49:41

回答先: Re: 歯周病治療 投稿者 長谷川千尋 日時 2009 年 1 月 31 日 23:40:40

 さっそく教えて頂きまして、ありがとうございました。3つとも、よく、理解できました。昨日、少し書きそびれたことですが、現在、通っている病院の前に近所の歯科医院に3年近く、3か月に1度、検査とクリーニングに通っていて、主治医の先生から改善されにくい歯周病の歯を指摘され、毎週、衛生士さんのクリーニングと先生の消毒を1か月繰り返している時に、先生からポケットが深いので歯茎を切るという方法があると言われ、私は思わず「歯茎を切るなんて怖い」と言ってしまったのです。それで、また、クリーニングと消毒を繰り返して、先生から、改善されないので抜歯して3本ブリッジにすることを提案されたのです。経験から、抜歯も怖いし、両隣の健康な歯を犠牲にするのもためらわれ、それ以降、その歯科医院に行くことを迷いぬいて、次回の予約をキャンセルした後、受付の人から電話を貰ったり、定期健診のハガキを貰ったのですが、「歯茎を切る」と「抜歯」の言葉に怯えてしまって行けなかったのです。そして2か月間迷った末、近くの歯科大病院に行きました。歯周ポケットの検査と、部分ごとの撮影の写真を口中全部撮り、渡された同意書(といっても署名は不要で、当病院は研究と教育機関という説明)を読み、スケーリングをして消毒液を塗るという治療が月に1度始まりました。
 先日、テレビで専門医師の歯茎の手術の説明を見て、以前、歯科医院の先生から提案された歯茎を切るって、あれなのだと気づき、映像と説明のせいか、そう怖くもなさそうと単純に思い込んでしまったのです。でも、可能であれば、当然、現在の先生からも提案されるはずだと、長谷川先生のご回答を読み、よく理解できました。
 もう1つ、教えて頂きたいのですが、免疫力が落ちる時、ということです。たとえば現在の私は無職ですから仕事の疲れがなく、家族はなく人間関係の悩みもあるわけでもなく、睡眠時間が8時間から9時間、の生活であって、ストレスというのが自覚できないことです。よく、自覚しないストレス、とか、多少のストレスはあるほうが健康、などと聞いたり読んだりしますが、ストレスの定義、というか、このことがストレス、と自分でわからないのです。不定愁訴が起こりやすい時期なので、いっそう、わからないのかもしれません。ストレスの定義って、どう考えれば良いのでしょうか? 何か抽象的な質問になってしまって申し訳ありません。長谷川先生のお考えを、どうぞ教えて下さいね。よろしくお願いします。
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