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乳歯治療とX線の利用

投稿者 ひろし  地域 東京都  日時 2008 年 3 月 15 日 13:23:01
17039の回答ありがとう御座いました。
色々と調べてもらい本当に感謝しています。

乳歯治療とX線の利用について感じた事を述べさせていただきます。

歯科用X線に付いては被曝による弊害とX線撮影により得られるデータの有用性を比較して有用性が高い場合に使用すべきものと判断出来ると思います。

X線が細胞分裂の活発な組織に強く影響し、歯科用X線に付いては1回当り2〜3ミリシーベルトの被曝を受ける事は事実ですから、16704で御紹介頂いた以下の情報から逆算すると歯科用X線を17枚(51ミリシーベルト)撮ると相関がはっきりしないレベルにまで達してしまう事になります。

私の子供は乳歯の小さな虫歯を治療した所、1年後に詰め物で見えない歯の内部で虫歯が進行して根まで膿み、3ヶ月以上膿が出てその間に15枚以上のX線撮影を行い治療しました。
しかしながら結局抜歯に至りました。
乳歯をそこまでして残す必要があるのか根本的に疑問を持っております。

子供は胎児ほどではないにしろ細胞分裂が大人よりも盛んですから、乳歯治療にあたっては出来るだけ歯科用X線を避けるべきではないでしょうか。
乳歯は生え変わりますし抜歯してもブリッジ等の手段はある訳ですから影響に未知の部分のあるX線を多用する必要性は乏しいように感じました。

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