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Re: 歯科用X線被曝線量

投稿者 長谷川千尋 日時 2008 年 3 月 13 日 19:49:12

回答先: Re: 歯科用X線被曝線量 投稿者 ひろし 日時 2008 年 3 月 02 日 23:20:41

済みません、見落としていました。
下の方になってしまいましたので、続きと言うことで新たに上に書き込んで頂くと助かります。

 さて、
,蓮個々の人に対して、診断用のエックス線を浴びたとしても、問題ないことは明確です。
 明確でないとすれば、現代人に世界中でエックス線を浴びさせている状態で、種に影響が出るのかどうかとか、僅かの線量でも100万人に1人の確率でガンになることも…ということが計算上で出たとしても、実際にそうなのかどうか…と言う部分だと思います。
◆ー彿辰任るときはなるだけ遮蔽するということです。
 そうです。
ぁ‘部の撮影時は防護エプロンをすれば全く心配は要らないと言えます。胸部撮影などではやむなく浴びてしまいます。
ァ,箸いΔ海箸任后
 歯科用の場合のデンタル撮影と呼んでいる、筒の付いた撮影の場合に2〜3ミリシーベルトになります。計算上では1000〜1667枚連続して撮影し続けると僅かの紅斑という可逆的影響が出ます。
  エックス線は距離の自乗に反比例して弱くなりますので、皮膚の奥の組織はもっと影響は少なくなります。
  何とか、数字で出ている文献などはないか調べてみましたが、手持ちの中では見つかりませんでした。
 エックス線の影響は細胞分裂が多い組織ほど大きいという特徴があります。
 舌は筋肉で、入れ替わっていく細胞ではありません。トレーニングして筋肉が付いても細胞自体が膨らんだり痩せたりするだけです。
 脳や神経は一旦出来ると再生しません。成人以降は壊れていくだけです。
 因って、筋肉や神経は非常に感受性が低いので、より安全と言えると思います。


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