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Re: まだ生きている神経は残せますか?

投稿者 長谷川千尋 日時 2008 年 2 月 03 日 20:23:17

回答先: まだ生きている神経は残せますか? 投稿者 フォー 日時 2008 年 1 月 31 日 22:15:52


>>書けば長くなるので割愛しますが、2002年に「将来虫歯になるかもしれない」と言われ奥歯の歯と歯の間を削り詰め物をしました。

 実際の状態がよく分かりません。
 削ったと言うことは既に虫歯だった、としか受け取れません。

 「将来虫歯になるかもしれない」場合に詰めるとすれば、生えて間もない永久歯すなわち子供には、シーラントとして溝を詰めることがあります。今36歳なので、これはないですよね。

 虫歯でなくて削って詰めるとすれば、噛む面のひどい摩耗で象牙質がでていて、敏感になっているので削って詰める…ということはあるかも知れません。
 でも、歯と歯の間…と書いてありますよね
 やはり虫歯だった…のではないですか?

 
>>ところがこの詰め物が1日も立たずに取れるので、また詰め物をしてもらいに通い続けましたが、10回目くらいでとうとう「うちにくるな」と言う事になりました。
弱った私は別の歯医者さんに行きましたが、酷いときには詰め物をしたその場のうがいで取れてしまいます。
奥歯2本連結でも1週間と持ちません。

  すぐ取れる、ということは、削り方が浅い、と思います。
  すぐ取れてしまうなら、もう少し深く削って詰めればいずれ取れることはあってもすぐ、ということは有り得ません。
「このまま、これ以上削らずに詰めるだけにしてくれ」
などという条件で詰め直し続けた…のではないですか?

>>やはりそこの歯医者でも20回目くらいで「うちではできない」と言われました。

 もし削り治さずに詰め続けて20回もやれば、「うちではできない」と言われるでしょう。私なら3〜4回で言うかも知れません。

 
>>三番目の歯医者さんでは詰め物しても半年は持つので良いかと思いましたがそこでつい「噛むと痛みがあるのですがどうにかなりませんか?」と聞いてしまいました。

  痛みがあるので削れなかったのでしょうか?

>>「中をちょちょっとすれば良くなる」という話だったので、軽い気持ちでお願いすると神経を殺す薬を投与しました。(後で電話できまました。)

 前医2人のことを聞いて、同じ轍を踏まないように考えるとすれば、神経を取って取れないように詰める、と言う判断をしてもおかしくはないでしょう。
 神経を殺す薬…は、神経まで達しない穴を空け、薬を入れて蓋をします。今でも注射の麻酔薬が使用できない患者さんへの方法として残っていますが、誤解を恐れずに言えば昔の方法で、主にベテランの先生が行うことが多いです。

>>私としては <<歯を抜く>> <<神経を取る>> といった行為はしたくありませんでしたので、最初に申しあけていたつもりでしたが伝わってなかったようです。
2度目の治療で麻酔無しで神経を触るようなとてつもなく痛い思いをしたので、もう治療を受けたくないと言いました。(この時にどういう治療をするつもりだったのかと聞きました。)

  神経を殺す薬を入れてから次の回の治療、だとすれば、それは、薬がうまく効いていなくて神経が死んでいなかったと言うことでしょう。

>>・処置をされて2週間、日に日に奥歯の感覚がなくなっているような気がします。そこでお聞きしたいのですが、
,笋呂蠅發私の奥歯の神経は死ぬので神経を抜かなければならないのでしょうか。(うまい手法はないものでしょうか)

  まだ完全に効いていなかったとしても、作用はしているでしょうから、だんだん死んでいく可能性が高いと思います。
 ということは、神経の治療はいるでしょう。

>>⊃牲个鯣瓦、再び詰め物をしても、すぐ取れるのではないでしょうか。

  それはないでしょう。

>>またあの神経を殺しにかかった歯医者にいくのは、ものすごく億劫なのですが行かなければならないのでしょうか・・・。

 その先生でも良いし、別の先生でも良いと思います。

 


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