トップへ お医者さん辞典トップへ
戻る

またまた状況が変わり質問いたします

投稿者 しお 日時 2007 年 3 月 06 日 12:42:30

回答先: Re: 重ねて質問いたします 投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 2 月 26 日 23:00:43

先日はお世話になりましてありがとうございました。

さて先週金曜日に歯科医へ行って来ました。抜歯を覚悟して、、、。しかし抜歯はしませんでした。

伺ったら受付の方から「別の先生がひょっとしたら出来るかもしれないからやってみると言っています。取れるかどうか分かりませんがどうしますか。」と言われたので「だめでもいいので可能性があるのでしたらお願いします!」とやっていただくことに。

非常に繊細かつ難儀な仕事だったと思いますが顕微鏡でみながら1時間半かけてとうとう取れました!そしてまた新たな事実が、、、。

初めはその針の先に炎症があるとみられていましたが、実際針が抜けた後に分かったのですが針のあった部分の上部から斜め下にかけて穴があいていた、ということが発見されました。恐らく初期の段階でそこに針が残りそれを知らずに治療を繰り返したので針の部分からずれてしまったのだろう、という先生のお話でした。昨年10月にその手前の針を取り出しましたが、針と針の間が傷になっていた、ということになります。

「その傷の部分は根の先のしかも曲がったところなので修復する治療は不可能だが骨までは行っていない(?)のでひょっとしたら原因の針がなくなったことで自然に治っていくかもしれない。ひょっとしたらだめかもしれないがどうしますか」と尋ねられました。私としては少しでも望みがあれば痛みがあっても我慢できると思いましたので「このまままた様子を見ます」と返事をしました。先生のお話では「いくら何でももういじり過ぎなのでこれ以上は触りたくない、長期経過を観察し、痛みがなくなった所でその部分を保存的に残したまま充填しその歯を使うようにしていきましょう」とのことでした。

そして数日が経ちました。治療時に患部に触ったので治療後も今も痛いことは痛いのですが痛みの感じが今までとは少し変わってきたように思います。頭まできゅうっとくる感じがなくなったといいますか、、、。

そこでまたまたお尋ねしたいのですが、この穿孔についてですが、いろいろなケースがあるようなのですが私の場合は具体的にどの部分がどうなっていると考えられますでしょうか。(直接やってくださった歯科医にお聞きするべきですが、1時間以上の治療でぽーっとしていましたので細かい部分を聞き逃してしまいました)またこの場合自然治癒力に任せるしかないようなので人によってまちまちだと思いますがどのくらい様子をみるのがいいのでしょうか。金曜日には長期で様子を見ましょう、途中激しい痛みなど何かあったら来て下さい、ということで帰ってきました。

ある意味これからの人生を考えると抜歯をしてしまいそちらの生活に慣れていくほうが良いのかもしれません。でもここまで粘ったので最終的に抜歯をすることになってもやれるところまでやってみようと思います。お忙しいところまた大変恐縮ですがご回答よろしくお願いいたします。



歯の診察室Q&Aトップへお医者さん辞典トップへ
Copyright(C) since 1998 MyKomon Project All Rights Reserved.