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もう一つ質問させてください。

投稿者 典子 日時 2000 年 10 月 12 日 20:26:52
何度もばらばらと質問してしまいすみません。
話が始めに戻ってしまうのですが、ブリッジになったそもそもは奥の歯(神経なくかぶせものをしていた。)が痛み動揺していて、「歯槽膿漏だよ。」と先生が削ると「割れてる。」とつぶやいていました。 その後、何の説明もなく、そのまま半分抜いてしまったのです。先生は「腐っていた、でも半分は骨も大丈夫だから残してブリッジにする。」と、ブリッジにするのも相談なく決めてしまいました。「腐る」とはいったいどういうことなのでしょうか。半分とってしまう他、選択肢はなかったのでしょうか。
根は治療をして残して、そこに土台になるものを埋め込み、もう半分の歯とくっつけて土台にしてかぶせることとかできなかったのでしょうか。 長谷川先生にこんなことを言ってもお困りかと思ったのですが、今はできるだけ歯を残す治療がされているということを本で読み、半分といえども抜かれブリッジにされ、憤りがなかなかおさまりません。 
治療する前に目を通せばよかったのですが、本屋で歯の本を読むと、今は歯槽膿漏でも歯を抜くことなく直せる、とか、神経をぬくのはよくない、とかブリッジをすると土台の歯が痛むなどと、ショックなことばかり書いてあり、一層落ち込んでいます。
ブリッジの土台が頑張ってくれるようまめな手入れとカルシウムを多くとり、また定期検診もきちんと受け長持ちさせるしかない、と自分に言い聞かせております。


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