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新しい問題発生

投稿者 ナオカ 日時 2006 年 2 月 16 日 05:18:05

回答先: Re: 奥歯のクラウンのコア素材(アマルガム)について 投稿者 ナオカ 日時 2006 年 2 月 13 日 18:43:36

先日、クラウン準備中の右上親知らずから二番目の奥歯について再度予約に行った所、そうしましたら、新しい問題が発生しました。

このアマルガムのコアは一度外すと入れることができないそうで、担当歯科医としてはアマルガムの方が強く奥歯に適したコア素材であり、レントゲンでも虫歯が認められないため残したほうが良いとの考えです。それで、もしクラウン作成中に痛みが出たり問題が発生したらクラウン作成を止めてアマルガム除去をしても良いから、とのことで納得してアマルガムごと削ったコアの状態を調整しました。

そして、歯科大学病院の手順として、最後のクラウン作成の型を採る前に、ペリオデンティストのチェックが入りました。

そこで、ペリオデンティストが言うには、一つ深いポケットがあり、今ここでそのままクラウンを作っても歯周病が存在して数年後にはまた全部とってやり直しになるだろうとの意見でした。
そして、このままクラウンの型はとれず、少なくとも歯茎を石塊してクラウンを長くする処置(クラウンレングスニング)が必要とのことでした。

さらには、その奥隣の右上、親知らずの隣のクラウンにも問題があり、長期的見地からするとこれもできれば取り外して、2本同時に綺麗にするべきだとのことです。現在の状態で放置すると、骨の流出などが起こると言われました。

このクラウンは、恐らく10年ぐらい前に日本で作ったもので、去年の夏に食事中奥が一部欠落し、土台の金属が露出している状態です。
クラウン作業中の親知らずから2番目の奥歯も同時期にアマルガムの詰め物が欠けましたので、右上の奥歯が、自歯部分ではないとはいえ、ボロボロ崩れ落ちている状態です。

担当歯科医によると、親知らずのすぐ隣のクラウンは、だいぶ歯茎の中に埋没しており処置が難しく、クラウンを外すと歯茎切開は必須、場合によっては根幹治療も要し、時間がかかる場合には半年もかかってしまう大掛かりなことになってしまう可能性が大きいとのことです。

担当歯科医は、一応もう一人違うペリオデンティストの所見も聞こうということでしたが、とりあえず親知らずから2番目のクラウンのための歯茎切開は避けられなさそうな雰囲気なのですが、その隣のクラウンまで手をつけるべきでしょうか?

触らぬ神に祟り無しで痛み等の自覚症状がない場合は触らないほうが良いのか、それとも長期的に考えると今処置しておいた方が良いのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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