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Re: 奥歯のクラウンのコア素材(アマルガム)について

投稿者 ナオカ 日時 2006 年 2 月 13 日 18:43:36

回答先: Re: 奥歯のクラウンのコア素材(アマルガム)について 投稿者 月見歯科 日時 2006 年 2 月 12 日 19:51:40

お忙しいところご回答ありがとうございました。明日また予約に行くところでしたので、その前にセカンドオピニオンを伺えて嬉しいです。

はい、3番と言っていましたのは右上の親知らずから2本目の臼歯で、この歯の治療です。

担当歯科医によると、現存のアマルガム除去は神経に近いためリスクを伴うということのようですが、明日もう一度処置前に除去の是非の相談をしたいと思います。グラスアイオノマーセメントについても質問してみたいと思います。うまく取れて問題なく虫歯の有無を確認できれば一番良いのですが。

歯の番号についてですが、てっきり世界共通と思っておりましたところ、どうやら、アメリカと日本では歯の番号が違っているようでした。14番と書いておりましたのは左上の親知らずから二本目の臼歯のことでした。
(アメリカの数え方は右上から数え始めて左上まで行き、左下に下りて右下に向かって折り返す方式で、こちらにわかりやすい図画出ていました。http://www.dentistry2000.com/dentalhealthcare/teeth_numbering.html)

食いしばりの自己暗示、やってみます。
ありがとうございます。


> 歯科では前の歯からかぞえて1番2番と数えますので、
> 親しらずから2本手前だと6番ということになります。

>
> >左上の奥歯(14番)優先的にクラウンにすべきとのことでしたので、

> この14番が何を示すのかわかりません
> 多分右上の5番のことだと思います。
> 痛みが出ていとなると→痛みがでていないと
> ということでしょうか?
> 私だったら痛みがなくてもアマルガムを取り除きムシ歯がないことを確認します。コンポジットレジンは収縮があるのでガラス系のセメント(グラスアイオノマーセメント)を使用します。

> レジンの収縮による剥離がおこってそこからバクテリアが侵入して神経が痛む可能性があります。以前は良くありました、最近では接着性が良くなり確率は減りましたが危険性はあります。光重合のグラスアイオノマーセメントのほうが安全です。

>
> > それでもアマルガムをとってほしいと主張すればコンポジットでコアを作ってもいいけれども勧めない、と言われているのですが、段々このままアマルガムを残すべきか、それでも主張してコンポジットでコアを作ってもらうべきか、長期的に考えてもどちらが良いのか自分でも自信がなくなってきました。

> 二者択一ならば歯科医師の勧めが良いかもしれません。

>
> > また、何度も欠けているということからおわかりかもしれませんが、特に寝ている間の食いしばりが強いです。今回簡易マウスピースも試しに作ったところです。

> 食い縛りに関しては自己暗示が有効です。
> 寝る前に「食い縛らない」と30回声に出して言って下さい。
> 最低1ヶ月続ける。これで首の凝りも寝起きも楽になります。

> 食い縛りで目がさめてしまう場合は言葉を「リラックス」に変えて食い縛らないイメージをしてください。

> 低めの枕で両手両足をひろげ赤ん坊になったつもりでリラックス
> しながら声に出す事が大切です。



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