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アマルガムの詰め物について

投稿者 ナオカ  地域 国外  日時 2006 年 2 月 10 日 05:51:42
アメリカ在住32歳女です。
先ほどセラミッククラウンのコア素材のアマルガムについての質問を書きんだのですが、虫歯重点のアマルガムについても質問したく、別項目の方が良いかと思い新しくたてました。

将来のアレルギー等発生の防止のため、アマルガムをなるべく口の中に残したくない、と思っています。
虫歯の詰め物は可能なところはだいたいコンポジットでやっていただいたのですが、2箇所だけアマルガムの詰め物があります。

1つは、上左の13番。最近作ったセラミッククラウンの隣で、比較的深い虫歯で、セラミッククラウンとの接合面が特に虫歯になっていました。

もう1つは、左下の32番(親知らず)です。31番の奥歯を高校生の時に抜歯しており、そのためほかの親知らずはみな抜歯済みなのですが、32番だけは31番がないかわりにかみ合わせのため残してあり、今はだいぶ内側に動いてきて殆ど31番のような位置にあります。
この親知らずの表面真ん中、そして外側(口唇側)の側面が虫歯となっており、昨年秋に初めて削り、アマルガムを充填してあります。

この2本は、奥歯、またはセラミッククラウンの隣であることから、もろいコンポジットよりもアマルガムでないと強度がたりないと言われています。

この2本はやはりどうしてもアマルガムでないと予後が良くないのでしょうか、それともコンポジットに替えても大丈夫でしょうか?

アメリカの歯科ではアマルガムはあまり使わない、と日本語で見かけることがあるのですが、これまで2、3人別々の歯医者に行った経験では逆に、アメリカの歯科医はアマルガムを良く使うなあという印象です。

セカンドオピニオンを伺えれば幸いです。
宜しくお願いいたします。

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