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かみ合わせ

投稿者 エマ  地域 東京都  日時 2005 年 3 月 12 日 20:18:33
はじめまして36歳女性です。
昨年12月に左下5番(無髄歯)と6番の銀の詰物をセラミックスに変える治療をしました。その後かみ合わせに悩まされています。
私は神経のない歯が多いのですが(左下5番、左上5番、右上5番、上前歯6本、下犬歯2本)セラミックス装着後かみ合わせが高くなりこのセラミックスの歯だけに当たるような状態でした。
そして睡眠時のかみ締めによる根の痛みが始まりました。左上下5番の無髄歯同士が当たっているのです。しばらく様子をみましたが改善されず・・・

1ヵ月後に担当医にかみ合わせの調整をしてもらいました。結局全体的に微少ながらもいろいろな歯を削りました。
かみ合わせが低くなった感覚がありましたが、その日は状態が良くなったように思いました。しかし2日後からはまた睡眠時のかみ締めによる左上下5番の根の痛みが復活しました。
しかも今度は、他の無髄歯も日によってまちまちですが違和感を感じることも増えました。食後に上前歯に違和感を感じたり、起床時に犬歯に違和感があったり・・・もちろんこれらの歯は痛みではありませんが。全体的に調整したことにより他の無髄歯にも影響がある当たり方をするようになってしまったようです。また神経のある歯も冷たいもの、熱いものがしみる箇所がでてきました。
(調整してから1ヶ月半経過しています)

歯の状態の説明が長くなりましたが、お聞きしたいことは・・・
「かみ合わせは、全体的に歯それぞれが当たるのが望ましい」と担当医は言っておりました。それは理解できるのですが、脆くなっている無髄歯であっても、やはり普通の歯と同様に当たるようにして大丈夫なのでしょうか?
無髄歯への加わる力は最小限にする、もしくは当たらないようにするなどして病巣や破折などのリスクを減らすということは必要ないことなのでしょうか?
破折してしまうのではないかと毎朝心配でたまりません。
一時期は破折→抜歯になってしまうのでは・・・と怖くて不安で涙が出てきたこともありました。無髄歯が当たらないようなかみ合わせにする、ということは通常しないのでしょうか?
ご返答お待ちしております。


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