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投稿者 長谷川千尋 日時 2000 年 6 月 19 日 09:22:12
回答先: 差し歯について 投稿者 はま 日時 2000 年 6 月 13 日 14:52:09
保険の歯は、白い部分が硬質プラスチックです。プラスチックといっ ても、身の回りにいろいろ使われているプラスチックとは違い、強くは なっていますが、口腔内では、だんだん変色したり摩耗したりします。 破損することもあります。 自費の歯はセラミックで出来ています。変色や摩耗はありません。破 損することは噛み合わせの状況によりあるいは使い方、悪習癖等により まれにありますが、保険の歯のようなことはありません。 自費の歯はセラミックと言っても、最もよく使用されるのは金属裏打 ちのあるメタルボンド冠というものです。他にはオールセラミック冠、 セラミックとプラスチックのハイブリッド冠などです。 保険外だから単純に長持ちするというわけではありません。 冠そのものは、当然長持ちする筈です。20年だって30年だって持 つことは可能です。 ただ、その下には天然のもともとの自分の歯があります。ここが虫歯 等によりだめになると長持ちしません。歯周病になっても歯そのものは 大丈夫なのに歯茎、骨が弱くなると持たせられません。 やり直す場合、冠そのものがだめになるより、今書いたことによりや り直すことの方が多い気がします。 現在の歯をやり直す場合、冠を一旦壊して外します。土台が問題なく ば、そのまま型をとって新しい歯を作れます。土台が虫歯になっていた りするとすぐに冠ないし差し歯のやり直しに取りかかれないこともあり ます。ただ、その間は仮歯を入れて貰えると思います。 ∞健康な歯で幸せも噛みしめて∞ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 tel052-441-1423 fax052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp
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