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投稿者 長谷川千尋 日時 2000 年 6 月 19 日 09:19:09
回答先: 流早産のこと 投稿者 にこりん 日時 2000 年 6 月 09 日 18:50:16
THE NEW YORK TIMES HEALTH WEDNESDAY, OCTOBER 9, 1996によると、妊娠した女 性の歯肉に歯肉炎や歯周炎があると、低出生体重児出産にいたる危険性が、健康な 歯肉をもった妊産婦の7倍増加するという研究が報告されました。 93名の低出生体重児を出産した女性と31名の正常な体重児を出産した女性の 歯周疾患(歯肉炎、歯周炎)の状態を調べた結果、早産/低体重児を出産した女性 は、歯周疾患の程度/拡がりが正常な体重児を出産した女性よりかなり悪いことが 判明したとのこと。 口腔内の歯周病に関連する細菌や感染対する生体(母体)の反応が胎盤や胎児の 成長に影響を及ぼし、早産や低体重児出産を招いたのではないかと考えられていま す。 今年の米国歯周病学会の報告によると、広範囲型(全体の1/3以上が歯周病) だとよりリスクが高いということでした。 ただ、発表した学者が具体的にどのような状態を示してそう言っているのか、今 ひとつ、末端の私たちの方に伝わってこないため、進行具合で分かるのか、細菌検 査によるのかはっきりしません。 実際には、妊娠中の歯周病は軽度も含めればかなりの頻度で見られます。 手入れに気を付けるに越したことはないでしょう。 ∞健康な歯で幸せも噛みしめて∞ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 tel052-441-1423 fax052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp
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