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投稿者 長谷川千尋 日時 2000 年 6 月 19 日 09:17:23
回答先: 可能性はどれぐらいですか? 投稿者 じゅり 日時 2000 年 6 月 08 日 17:38:04
歯の移植ということですね。 私個人としてはなかなか良い選択だと思います。 親不知がきちんと生えている場合は、移植でなくて親不知と前の歯を利用してブ リッジにすると思います。 親不知がきちんと生えていなくて、何事も無ければ放置しておくことがあっても 虫歯が出来たり歯茎が腫れたりしたら抜歯しか選択肢がないような親不知である場 合、通常なら抜歯されてお終い…というところが、移植されて 噛むようになれば、だめになった歯のところに新たに歯が生えたと同じことになり ます。 ただし、移植したら必ず成功するとは限りません。 よってやってみたがだめだったということも考えておく必要もあります。 でも、その親不知はどのみちそのままでは利用価値のない歯だったのですから、 抜いたのが損ということにもならない筈です。大事な歯を抜いたのではないのです 。 もしだめだった場合は、インプラントか、延長ブリッジになります。 延長ブリッジとは前の歯2本を繋げて補強して後ろに歯を伸ばして噛ませます。 通常はこれです。前の歯が健全でも削らなくてはいけないのが欠点です。インプラ ントは削らなくて良いですが、自費なので多少高価です。 条件が合う場合が余りないので私もまだ7〜8例しかありませんが1例は不成功 に終わりました。その1例はやや骨が少なくてどうかな?と事前にもう余り適応症 でないことが分かっていましたが希望され試しに行ったものでした。若くて十分骨 があればかなり成功率は良いのではないかと思います。 ∞健康な歯で幸せも噛みしめて∞ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 tel052-441-1423 fax052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp
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