Re: 海外での根管治療の不安


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投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 5 月 02 日 12:46:52

回答先: 海外での根管治療の不安 投稿者 たかひろ 日時 2004 年 4 月 28 日 17:45:59

1 自律神経の不調が関連することもないとは言えませんが、はっきりとレントゲンで写っているのですから、その歯の治療をした方が良いと思います。
 但し、以前もその歯の根の先に膿があって治療した経験があってそしてそれがまだ1〜2年前など最近の場合は、今回写った感染の影は以前もっと大きかった影から縮小していく途中であり治療の必要がない…ということもあります。
 その歯の治療がかなり前なら、今回は再び悪くなったと考えてよいと思います。
 自律神経ではないか?と考える理由の中で、歯科治療を本当は避けたいので何とか他の理由にすり替えたいという気持ちはないかどうかも、自分に問いかけてみて下さい。

2 経過良好なら数回です。順調に治っていく人は質問はされてこないので、長期経過の質問がよく見られるからと言って、そういうことが多いわけではありません。
しかし、長引くことも確かにあります。欧米の場合は、考えが良くも悪くも合理的ですから、半年も熱心に治療してくれないかも知れません。 長期になる前に抜歯と言われることがあります。

3 レントゲンに写った異常は急に出来たものではなく、何ヶ月か時間を掛けて大きくなります。よって症状がないときも健診などでたまたま発見されることもあります。
 今、症状が出てきたのは、疲れがたまって自分自身の免疫力(抵抗力)が落ちてきたからです。
 早く治すには、歯科治療も必要ですが、良く休むことも必要です。歯でなくて風邪でもそうですが、薬はあくまで助けでしかありません。忙しい普段の生活のまま治ることはありません。ひどくなるだけです。
 休みにくいかも知れませんが、仕事にならないなら仕事を休んだ方が良いです。
 もっと強く炎症が起きると痛み止めも効きにくくなります。
 おおもとは菌なので抗生剤の方をきちんとのむ必要があります。抗生剤はどんなものでも100%は効きませんから効きにくい場合は他の系統に変える必要もあります。
 今必要なのは治療と休息です。痛みで寝つきにくくても最低8時間、出来れば暫くは10時間くらい横になれば早く回復してきます。頬は冷やさないようにして下さい。冷やすなら額だけにして下さい。冷たいものも腹に入れないように。おなかが冷えても免疫が落ちます。




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