Re: 6才臼歯への影響


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投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 5 月 02 日 11:34:16

回答先: 6才臼歯への影響 投稿者 よしくん 日時 2004 年 4 月 28 日 00:18:49


第二乳臼歯が仮にひどく膿んだとしても、骨の中や歯茎を伝わって六歳臼歯(第一大臼歯)の神経が死んで腫れてくることはありません。
 形成不全のところなどから虫歯が深くなって神経に達して神経も死んだら歯茎が膿んでくることはあります。あるいは虫歯がなくても歯磨き不良で表面の歯茎が一時的に腫れる場合はあります。
 六歳臼歯とは第一<大>臼歯です。
 第一小臼歯とは抜歯された第一乳臼歯の後に生えてくる永久歯を指します。

 乳歯は一旦膿むと、繰り返すことはしばしばあります。体質だから…で片づけない方が良いと思います。正直言って、歯科医側も、「また腫れてきたのか…しっかり治療したはずなのに何でだろう?」と思ってしまうことはあると思います。先生によっては体質もある…と言うことはあるかも知れません。
 それより乳歯は正常でもだんだん根の先が吸収されて短くなっていくので、菌が入ると根の先に到達しやすい、また、歯冠も短いので詰め物の維持が悪くすき間が出来やすい…など、乳歯の形態の影響が大きいのではないか?と思います。

 第二乳臼歯は早い子は10歳くらい、遅いと14歳くらいまで残っています。まだ先が長いので交換まで持たない可能性はあります。
 歯並びを気にされる場合は保隙をして欲しいと思います。





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