Re: 差し歯を入れたあとのうずき&クラウンのすきま


[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]

投稿者 まる 日時 2004 年 4 月 27 日 23:32:18

回答先: Re: 差し歯を入れたあとのうずき&クラウンのすきま 投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 4 月 27 日 23:02:34

> 1)  熱いものにしみる場合、原因としては残っている歯の中の神経と思われます。ただ、それは取り残しではなく(第三者的にはその可能性も否定できないが)、<側枝>の部分の神経です。歯の中の神経は器具等で十分除去清掃出来る「幹」の部分以外に枝分かれしている場合があります。幹の部分の治療で細い僅かの枝はなくなっていくのですが、まれにずっと生きている場合があります。
>  差し歯を入れて噛む力がかかってきてから、感覚が出てくる場合が見られます。

>  レントゲンで再確認をし、根管充填がきちんとなされていれば、もう暫く様子を見ても良いです。だんだん症状がなくなってくる場合もあります。
>  様子を見てなくならない場合は、差し歯を取って根管治療のやり直しが要ります。その場合、差し歯を入れて間もない時期なので、後で差し歯を作るときにし常識的には再負担はないと思います。根管治療は、やむを得ない状況もあるので治療費はかかると思います。

> 2) すき間…ですが、それは、クラウンと歯との間のすき間でしょうか?
>    それとも隣の歯と歯の間のすき間でしょうか?

>  クラウンと歯との間のすき間の場合、それが綿を噛んでいたときの問題であったとしたら、セットしたそのときに既にすき間になっていたと思います。だんだん空いてきたのではなく。ですから、噛み方が悪かったとしても、それは先生の方がしっかり確認すべき問題と思いますが。

>   そうではなくて、歯と歯の間のすき間がだんだん開いてきた場合は、歯周病のせいで、あるいは上下の噛み合わせの力学的作用で歯が少し移動してしまった…のではないか?と思います。こちらの場合は、歯科医の方が予見できない部分も有りやむを得ないこともあります。

早速、ご回答いただきありがとうございます。

1)本日、レントゲンで確認していただいたところ、問題なく処置ができているということなので、長谷川先生のおっしゃるようにしばらく様子を見てみようと思います。
歯医者さんは、おそらく他の虫歯のせいでそのような症状が出るのでしょう、と言ってますが、そういうことってあるものでしょうか?

2)すみません。説明不足でした。
すきまとは、クラウンと歯茎の間で、舌でさわると段差ができているのが確認できる状態です。
クラウンをセットした当初は、クラウンから歯茎にかけて舌で確認すると、自分の歯と同じように自然に歯茎に収まっていたのに、数ヶ月たったころ或る日突然、段差ができてしまったのです。自分の指でもはっきり感じられるほどで、これでは食べかすがすぐ入り込んで、また治療が必要になってしまうと思いました。
治療時には、奥から二番目を上下ともに進めていて、たしかクラウンをセットしたときには、クラウンと対になる下の歯がまだ仮歯の状態だったと思います。かみ合わせの問題だとしたら、そのようなクラウン製作方法に問題があったのでしょうか?素人の発想なのですが・・・

たびたびすみませんが、ぜひお教えいただけますか?
よろしくお願いいたします。




コメント:


[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]