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投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 3 月 29 日 12:15:36 回答先: 矯正中に歯槽膿漏に 投稿者 かずみ 日時 2004 年 3 月 29 日 12:14:59 > 41歳の女性です。マルチブランケットで6ヶ月目の矯正中ですが、歯茎から膿が出て歯槽膿漏と言われました。2番の歯はかなり危ない状態で、前歯全体でも骨が減ってきているようです。矯正の先生はしばらく動かさず様子を見るとのことです。何も変わらないのにブランケットを入れているくらいなら、差し歯にしたいと思ったのですが、差し歯ごと抜ける可能性があるとも。。。このまま矯正を続けていてみ良いんでしょうか? 膿が出ているのならまさに膿漏という状態ですが、ポケット(歯と歯茎の間の溝)の深さはどのくらいでしょうか? 膿が出ていても一過性のこともありますし、5〜6ミリまででしたら矯正との平行治療も出来ると思います。 矯正中はレントゲンを撮ると、普段より骨が減って見えます。歯を動かすので若い人でも歯が一過性に動揺します。41歳ですと歯槽膿漏が進行しやすい年齢ですし、レントゲンだけ見ると本当の状態より進行して見えてしまうこともあります。レントゲンとポケットの深さの検査を見比べて勘違いのないような治療をする必要があります。矯正をしていない一般医の場合、この辺りについて見誤る可能性があります。 矯正の先生と一般歯科の先生が同じなら、考えていてくれると思います。 全体の矯正をしているとしたら、2番目の歯だけの問題ではないので、状態をよく聞いて対処してもらって下さい。歯間ブラシやワンタフト歯ブラシ(径3〜5ミリの円錐状歯ブラシ)でブラケット間を良く磨いて下さい。 |
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