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投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 1 月 27 日 20:43:14
回答先: 過蓋咬合 投稿者 まる 日時 2004 年 1 月 27 日 12:29:10
気のせいでなく以前より下の前歯が隠れるようになった原因としては、上の前歯を差し歯にするときに、やや長い差し歯を入れた可能性が一つ(見ていないのであくまで可能性)、下の前歯がだんだん自然と挺出(噛む面より歯が飛び出してくること)してきた可能性もあります。 年齢が分かりませんが、歯は噛む力によって後方から前方に押す力も分力としてかかります。よって長い間には下の前歯が後ろから押され、上の歯の裏に沿いながら出っ張ってきて長くなり、波形の咬合面(歯型の並んでいる面)になっていく傾向があります。 上の歯は前方に出てきます。 歯周病が進行していると支えが弱いので、歯列の変化が起きやすくなります。 奥歯を被せていく中でだんだん低くなった…ということも可能性としてはあります。断定形でなく、その可能性も無くはない、ということです。とくに奥歯が治療中のまま何ヶ月も放置されるとそういうこともあります。 今現在、特段何も症状がなければ、治療しないといけないわけではありません。顎がごりごり言うとか、痛いとか。 いたずらに噛み合わせを上げても噛めなくなるだけのこともあります。 奥歯を上げるだけでは前歯が噛み合わなくなり、一時的には麺類が切れない状態になりますし、そのうちまた噛むところまで伸びてきますから、高くするとすれば全部の歯をそうする必要があります。 しかし、そんな必要はないかも知れません。 治療対象かどうかは、一度歯科医院でご相談下さい。
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