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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 9 月 28 日 19:41:13
回答先: ブリッジがしみる・・・。 投稿者 モモ 日時 2003 年 9 月 23 日 21:43:42
左に症状がある場合、右に原因があることはありません。上下の感覚は時々間違うことがあります。左下だと思っていて実は上の歯に問題があった…ということはたまに見られます。 ですから左下が凍みたとして、原因は上の歯のどれかである、ということはあります。あるいは奥の方に思っても実はもう少し前方の歯が原因である場合もあります。ですから、同じ左のどこかに悪い部分がないか?を探す必要があります。 神経が取ってあれば、もう、凍みないはずだ…というのは誰もが考えることです。しかし、取ってあっても凍みることはあるようです。一見奇異に思うのですが、確かに凍みることはあります。この歯が間違いなく凍みる…と言われてそこまでいうのなら…ということで、差し歯を外して根管治療をやり直してみると凍みる感覚が消えることも実際にあります。決して以前の治療が良くなかったと言うことではなく、器具が届かないところに枝分かれした神経があったものと思われます。 器具が届かないならやり直ししてもやっぱり治療できないのではないか?と思うのですが、やり直すと症状が消えていくことはあります。根管を以前より太くしていくと薬剤が届くのかも知れません。 レントゲンなど他覚的には原因歯が分からない場合は、患者さん自身の症状が頼りですので、凍みているときに歯を触ってブリッジの部分に間違いないのでしたら、外してやり直すことを検討しても良いと思います。その前に、どこか近くの神経のある歯は問題がないことを確認した上で、ですが。
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