|
投稿者 のりこ 地域 東京都 日時 2003 年 8 月 31 日 21:31:45
歯科衛生士2年目になします。 いま勤めている歯科医院は約半年になります。先日の出来事なんですが・・・・・・ 今のところは、根治の綿栓乾燥の時にチェアサイドで先生から使用済みの綿栓を受け取り新しく巻きなおすのですが、みんな、していたグローブをわざわざはずして素手で巻きはじめます。私は素手で巻くのは嫌なのでグローブをして巻いていたのですが、先輩の衛生士に素手で巻くように言われました。感染の立場からそれはできません答えたら、一人だけ勝手な事はしないでくださいと言われました。今の所は小児患者も多く老人の方まで幅広く来院されています。健常者だけを念頭におかず易感染宿主の事までを視野においた感染予防が必要だし、感染や交差感染の機会を増やすと訴えました。そしたらグローブをした時としない時の感染率は何パーセントか?とか抜髄時1回目2回目3回目では菌残存数は何パーセントか?グローブをした時としない時では綿栓を巻くのにそれぞれ何秒かかるのかとか?健康なアシスタントから健康な患者さんへ・健康なアシスタントから易感染宿主への交差感染の確率は何パーセントか?などの質問が返ってきました。昔は素手で巻いている病院が多かったのはよく聞いていますが、なにもしているグローブをとって巻く必要はないと思うののですが・・・・ 意見を聞かせてください。また、このような何パーセントという数字がででいるものなの でしょうか?
|