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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 8 月 25 日 08:43:12
回答先: 親知らずについて 投稿者 恵美子 日時 2003 年 8 月 20 日 22:05:15
抜歯は誰でもいやなものですから、客観的に抜いた方が良くても、必ずしもすぐ抜けとは言われません。「痛くもない」のですから、患者さんの決心も付きにくいです。抜けといわれないことが抜かなくて良い、とイコールではないのです。 今回、ブリッジのために歯を削るに当たって少し邪魔になりそう…と思われたので、後の先生は抜歯に言及されたと思います。ただ、抜かなくても削れることは削れます。抜歯は必要条件ではありません。 歯を削るのに少し邪魔…な位置、ということは結構上の方で埋まっていると思われます。下の方に埋まっているのなら邪魔になりません。上の方にあると言うことは、今後加齢とともに歯茎が少し下がると見えてくるかも知れません。すると菌が入りやすい状態になる可能性もあります。よって抜いた方が良いだろう…と推測します。 で、もし、抜歯を決意したとしても、最初の先生のところの場合、そこで抜歯を言われないとしたらどうして親知らずのことが気になってきたのか?と言うことを説明しにくいと思います。 また、もう一軒尋ねるとしても、その目的は抜かなくて良いよ…という自分に都合の良い言葉を受けたいがためだけではないか?と思います。自分の気持ちを「歯科医が抜かなくて良いと言ったから」ということに転嫁するためだけに行くのなら必要はない、と思います。 最初の医院では抜くべき…と言われていないのですから、そのまま通えば抜歯せずブリッジになります。 或いは、抜いた方が良い…と言われた医院であっても、気持ちの整理が付かないので抜かないでブリッジにしてほしい…と言えば何とかしてくれるのではないでしょうか?ただし、抜かないことによって後に起こりうる不都合はご自身が理解して、ということになります。
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