|
投稿者 針嫌い子 地域 京都府 日時 2003 年 8 月 20 日 19:55:47 左上の親知らずの手前に歯について.数年前にかなり大きな虫歯になり根幹治療したが,半年前にその周辺の歯もしくは歯茎が痛みだしたので,根の化膿を疑って根幹治療しなおした.しかし痛みの原因は特定できず,結局,歯周病からくる痛みとのことで歯茎の清掃と家での歯磨きで2ヶ月間様子を見ていた.しかし,その歯の付近に食べ物が触れる頻度が多くなると,しみたりズキンとはしないが,慢性的は痛みが出はじめる.右側で噛むようにしていたら痛みがマシになってきてなんとか家事ができるという具合.医師も頭をかしげるばかり.そこで知人お薦めの別の医師を受診.そこで更に追い討ちをかけるように,レントゲン写真から根幹治療した際の針が2本も残っている事が判明.1本は根の浅いところに,もう1本は根の先端を突き抜けて斜めに刺さっています. これは根の先端をつきぬけ,歯根膜を突き抜けて,顎の骨に刺さってということだと解釈してるのでが間違っていますか?この掲示板でも針が残っているケースは既知だったので堅い歯の組織を針が移動することはないことはわかりました.しかし,その歯を抜歯することになった場合リスクはないのでしょうか?歯周病といえば歯がぐらぐらして最終的には抜歯に至る病気だからです.また,歯茎の痛みの原因は残った針でしょうか?現在の主治医も針と歯茎の痛みの関係は述べることなく,「歯磨きして様子見て」とだけ. 抜歯する力で針が歯と一緒に部分的には取れても,刺さった先端が顎の骨に残るのはないですか?すると残った針が歯茎中にむき出しになって移動したりしませんか?それとも抜歯の際,針を骨から完全に取り去る手術が必ず行われるものなのですか?それとも残ったままでの大丈夫なのでしょうか? 抜歯したら必ず入れ歯・延長ブリッジ・インプラントなどをしなくては噛み合わせが悪くなる場所だと思うので,義歯との兼ね合いも心配で夜も寝られません. どうかアドバイスよろしく願います.(36歳・女性)
|
コメント: Re: 残った針の問題 長谷川千尋 2003/8/25 08:41:48
(0)
|