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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 8 月 17 日 13:11:42
回答先: Re: 根幹治療の方針について教えて下さい 投稿者 プリン 日時 2003 年 8 月 14 日 01:52:31
書かれた内容以外に説明がなかったとしたら、歯並びから痛みを消す…というところの理屈が不十分なような気がします。多分、噛み合わせ…だと思うのですが、歯にかかる力を加減し、必要以上に力がかからないようにするためではないか?と思います。 素人目にも薬が届いていない…場合、前の先生がわざとそういうふうにはしないはずなので、理由があると思うのです。そこまでしか器具が届かないとか。 また、土台を取ることも結構大変なこともあります。 前の先生が治療してなかなか治らない場合、それでは後の先生が治療すればすぐ治るのか?というとそうは行きません。やはり同様に苦労する可能性が高いです。では違う見地から…と考えることもあろうかと思います。 でもやはり根管治療がうまくいかない場合は、根管そのもの、そうでなくてもその歯自体を治療しないとうまくいかないように思います。 やっぱり駄目か…ということで根管治療になったと思いますが、こういう場合は、他の歯も治療して治る可能性からやってみるがうまくいかなかったら根管治療をする…と予告して治療すべきと思います。 結局駄目なら最初からその方法をすればいいのでは?というのは誰でも思うことです。 根管治療専門…は歯科大にしかありません。医学部の大学病院は歯科口腔外科か、普通のいろいろする歯科かです。 でも、根管治療を専門ないし得意として大学で治療してきたが、開業して一般歯科もしている…という先生は富山にもあるはずです。でも、インターネット以外(野立て看板、電話帳など)ではごく限られたことしかアピール出来ないので探すのは困難です。 http://www.jea.gr.jp/index.html に、日本歯内療法学会の認定医が出ています。驚くほど少ないなー…と言うのが実感です。名乗ってもインパクトがないからかも知れません。 ひとまずはそのまま治療されたらどうかと思います。 …と、ここまで書いて、以前のものを見てみましたら、6月に針が入っている…と書かれた方ですか?ブリッジ…は何故かなー…と思って検索して分かりましたが、2本の根の一本を抜歯する予定かと思います。 次回話がある、ということなので、疑問はまとめておき、きちんと聞いておいてください。
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