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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 8 月 17 日 00:48:08
回答先: 噛みあわせについて 投稿者 すもも 日時 2003 年 8 月 13 日 23:40:46
一口に噛み合わせのずれ、と言っても、歯が移動・傾斜した部分もあれば、下顎そのもののの位置のずれ、一部の歯の摩耗も重なっていると思われます。 歯の傾斜が同一方向に揃っている場合は、矯正して立てるべきと思います。 乱杭歯でも、歯軸がそれほど倒れていない場合は、マウスピースや詰めたり被せたりで何とかなることもあります。 何でもそうですが、程度問題なので、ずれている…と言っても積極的に治すものかそれ以上進行しないように注意だけにするか…いろいろ考えないといけないことが多いです。費用の問題もありますし、1本の歯としては健全でも噛み合わせ調整のために削る歯が出てくることもあります。噛み合わせ調整のために被せることもあるかも知れません。 マウスピースは治療を進めるためにはめますが、それでおしまいではないのです(状況によってははめるだけのこともあるが)。 また、マウスピース(専門的にはスプリントという)もいろいろあり、先生によって使うものも様々です。 また、ずれている場合、噛み癖や寝相も考える必要があります。歯軋りも。 片方ばかりで噛む癖があれば、ずれは拡大します。噛のを左右均等にするだけで顔つきが均整が取れてくることもあります。少しずれているのを戻せなくても悪化を防げるかも知れません。 治療するか否かは主治医ともう少しよくご相談下さい。 回答も「概論」しか書けません。 自分で出来ることとしては http://www.nishihara-world.jp/ の書籍を読んでみてください。 眠りながら綺麗になる本、2週間で美人になる本…などがお勧めです。
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