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投稿者 hitomi 日時 2003 年 8 月 14 日 23:26:02 回答先: Re: 根幹治療の方針について教えて下さい 投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 8 月 13 日 14:36:39
長谷川先生、長い私のメールを読みご回答いただいてありがとうございました。 : 推測ですが、器具で治療できないような枝があり、それが比較的大きく、そこに神経が残っているのではないか?と思います。側枝でなくても、器具や薬剤で届かないところに菌が残留していることもあり得ます。 こういった場合どういった治療が必要になりますか? : 微妙なごく軽い痛みあるいは自覚がなかったのに、手を付けた結果痛みが顕在化してしまう…という経験を多くの歯科医は体験しています また、私のような例は他にも多くあると知り、少し安心もいたしました。 : 土台を取って再度治療すべきかも知れないし、一旦被せて触らないで自然に治まるのを待つ…という選択肢もないではありません。外科的な治療法もあります。 今は軽い痛みですがこのままだとひどくなるばかりでは、、と不安だったのですが、自然に治まると言う事もあるのですね、、 どういった選択をするのか、どういった事を基準に判断すれが良いのでしょうか?私自身は、すでに土台が入っているので、このまま様子見るのがいいのかもしれないと言う気持ちになってきました。 もう一度先生のご意見をお伺いしたのですが、先生がこう言った場合に治療されるとしたら、様子観察かそれとも積極的な治療をされるのか、 何度も申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
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