ありがとうございました。


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投稿者 hitomi 日時 2003 年 8 月 14 日 22:26:55

回答先: Re: 根幹治療の方針について教えて下さい 投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 8 月 13 日 14:36:39

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: 根<管>は、大臼歯には3〜4本の主たる管のほか、側枝がいっぱいある場合も多く存在します。6番の場合、4本目の根管が見つけにくいこともあるので、ここだったのかー…とはそれを見つけたときの言葉だったのかも知れません。

:  推測ですが、器具で治療できないような枝があり、それが比較的大きく、そこに神経が残っているのではないか?と思います。側枝でなくても、器具や薬剤で届かないところに菌が残留していることもあり得ます。

:  微妙なごく軽い痛みあるいは自覚がなかったのに、手を付けた結果痛みが顕在化してしまう…という経験を多くの歯科医は体験しています。
:  そのままにしておけば良かった…と思ってしまうこともありますが、とにかく今は何とか治まるようにしなければいけません。
:  土台を取って再度治療すべきかも知れないし、一旦被せて触らないで自然に治まるのを待つ…という選択肢もないではありません。外科的な治療法もあります。

:  さて、神奈川でしたら、神奈川歯科大学か、鶴見大学歯学部の附属病院があり、そこには根管治療の専門医もいます。場所によっては東京の歯科大の病院の方が行きやすいかも知れません(昭和大歯学部、東京歯科大、日本歯科大、日大歯学部)。専門医でしたら、ご面倒でも大学病院をおたずね下さい。


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