Re: 差し歯を作る時の素朴な疑問


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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 7 月 24 日 22:15:52

回答先: 差し歯を作る時の素朴な疑問 投稿者 みつえ 日時 2003 年 7 月 21 日 01:48:49


>>やはり使ってみると不都合が多くて、新しい差し歯の裏の高さなどの調節に大変苦労しています。

今、ご自身の噛んだ感じでおかしい場合は、それは調整不足だと思いますから、治してもらうべきです。削って治す場合、セットした後でも多少可能です。厚みや形もです。もし、それでも満足でない場合は作り直ししてもらっても良いと思います。
 最初の印象から今ひとつだったが、良いと言われたので、つい首を縦に振ってしまったがやっぱり形が不満だ…と言ってみても良いと思います。
 壊さないと外れないので、歯科医側としては心穏やかではないのですが、でも、信用が大切ですから私ならやり直しします。

 もとの歯の型を取っておいたら?と言う提案ですが、必要あればそれはすると思います。1〜2本の差し歯の場合は、隣の歯から類推できますから必ずしも必要はないと思います。何本かに渡る場合は、私は前の状態が良くも悪くも参考にする場合は取っておきます。なくても、顎の動きを採った型などで向きや形が決まってくることもあり、必ずしも必要ではありません。ケースバイケースと思います。

 今も、画像で術後予測は可能です。画像の加工ソフトで出来るはずです。そのようにしている先生もあると思います。ただ、面倒なので現状ではしないと思います。
 患者さんが自分でこういう形にしてくれ…と持ってくることもあるそうです。うちではまだありませんが。
 噛んだ感触などは画像では分からないと思いますし、形態や色でも微妙なところは分かりにくいと思います。対応としては、すぐ付けてしまわずに一旦仮づけすることです。仮にご本人がその場で良いように感じても、1〜2日経って気づくこともあります。また、患者さんの好みの問題もありますから、歯科医側から「良い感じですよ」と言わないであくまで、患者さんの感覚を尋ねることだと思います。

 今回の場合は、歯科医と技工士の連携がどうとか…ということではなく、気に入らない差し歯はやっぱりその旨を言い、歯科医もそれに応えることが必要…という部分だと思います。




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