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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 7 月 20 日 13:06:52
回答先: 掌せき膿疱症について 投稿者 匿名希望 日時 2003 年 7 月 13 日 13:40:33
慢性炎症があったり、金属アレルギーで改善する例はいくつも報告されています。ただ断定されると困りますが。 治療して頂いて一旦改善してので、それが原因(あるいは原因の一つ)と思われます。再度同様な治療をする…という考えも浮かびますが、すると、一旦良くなってまた再発する…と言うことを繰り返す可能性有り…と考えられて、名古屋の先生(中川区の先生でしょうか?)は手術して除去することを勧められたと思います。 大学でなくても、総合病院の歯科口腔外科でも可能と思います。もし、大学がいいのであれば、岐阜でしたら朝日大学歯学部か、岐阜大医学部の歯科口腔外科があります。 今までの経過を伝えれば、手術してくれるのではないでしょうか? ただ、その病巣の除去手術より抜歯の方が良い…という判断もあり得ます。大元はそこに病的歯があることですから、手術でも再発の可能性は否定できません。 ひとまず手術となった場合、そこまでは保険の部分です。費用は少しは多くかかりますが心配は要らないと思います。 被せるに当たっては、何ヶ月か…1〜2年か分かりませんが、また、掌蹠膿疱症が治ってそして再発がない…と分かれば、良い材料でも良いですが、一旦治っても病巣がまた出来てしまうと今度は抜歯となりますから、良い材料で入れても短い期間しか入れられないということになります。 よって、手術後差し歯を入れるにしてもひとまず保険にするか、あるいは比較的安い自費のもの(ハイブリッドなど)にしておいた方が良いと思います。今詰めてあるだけで表面が自分の歯であれば漂白という手段もあります。 もし、抜歯した場合、部分入れ歯かブリッジか、インプラントですが…まだ、抜歯とは決まっていないので、ひとまず次の手術をどうするか考えてからでも良いと思います。
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