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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 6 月 22 日 23:06:40
回答先: 神経因性について 投稿者 じゅんじゅん 日時 2003 年 6 月 21 日 00:18:43
書かれた文章からだけの判断(いつもそうなのですが敢えて念押しして)…として回答しますが、インプラントを外した方が良いのではないか?と思います。植立した翌日にもう症状が出たのでしょう?その後症状が引いていたのは外部から遮断されて安静が保たれたからではないのでしょうか?神経を傷つけるところまでは行っていなくて、刺激する程度に接触しているのではないか?と想像します。 歯茎をえぐったこと自体は関係はないだろう…と思います。それは表面ですから。しかし、上部構造を入れたことによりまた刺激が伝わる状態が復活したのです。事実歯に触ると鼻に電流を感じるのでしょう? 一時症状が消えたので、関係はない、と言われているのかも知れませんが、鼻に刺激が伝わるのですから関係がないという方が無理があるような気がします。植立以前から何か症状があったのでもない限り。 ただ、では外したら絶対戻るのかどうか…と考えた場合、外すにしてもリスクがあるかも知れません。骨とくっついているので簡単に逆回ししたらねじのように出てくる…というわけにはいきません。インプラントは20〜30種類ありますから、どういうものか私は分かりませんが、外すときにかえって傷つけて麻痺してしまう…ことも考えられます。今は痛みがある、ということは感覚があるので損傷…といってもごく軽微か刺激している程度なのかも知れません。 セオリーに則って植立を行ったし、解剖学的にそこにそのような神経は走っていないはず…とか何とか理由はあるでしょうが、ミスではなくても、身体は気まぐれでなぜか偶発的なことが起きてしまうことはあります。あとはどのようにそれを解決すべきか?と言うことになります。 今は、そのまま身体が自然治癒力を発揮して敏感さを脱却してくれることを願って麻酔科の治療をしているとは思いますが、インプラントで何か起きた場合はやはりまず撤去した方が良いと聞いています。 私は一開業医ですから、何か起こしたら大学病院にすがる立場です。もの申すのははばかられるのですが、口腔外科や麻酔の先生とよく相談することが必要ではないか?と思います。話をすることが大切です。
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