歯根のう胞


[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]

投稿者 西垣 智恵子  地域 兵庫県  日時 2003 年 6 月 21 日 01:01:50

51歳 女性
 初めてお便りします。前歯の左上2番目の歯の色が少し変色してきたためきれいにしてもらおうと歯医者に行きレントゲンを取ってもらいました。するとおどいたことにその歯の先に黒く丸い影がいて写っていてこれは歯根のう胞という病気で、手術して取らないとダメだといわれました。この前歯は10年以上も前になるかと思うのですが虫歯の治療をしていて、外から見るときれいになっていたのですが、その10年前の治療の時に神経を取っていなくて、歯の神経が入っている管が細菌感染を起こし、のう胞ができたか、また神経を取る処置がうまくおこなえなかったか、どちらかだと言われ神経の管の掃除をしてもらうため細い針
刺す事を二日間にわたりしてもらったのですが、針が刺せなく管の中の掃除はできない。と言われました。前置きが長くなりましたが、こう言う時はどうして直すといいのでしょうか?のう胞は去年撮ったレントゲンと比べると大きくはなっていないので早く進む事はないとも言われました。私の気持ちで決まると思うのですが、私的には自覚症状がなくてものう胞が骨を冒したりするまでに最初に取ってしまい、その後、歯を
きれいにしてもらう。そう思っているのですが、一つ心配なことは歯の中の細菌がまたのう胞をつくらないかということです。のう胞のできる確率は多いいですか?説明が下手で申し訳ありません。よろしくお願いします。


コメント:

[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]