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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 5 月 27 日 14:32:31
回答先: 歯根の治療について 投稿者 蓮 日時 2003 年 5 月 17 日 15:50:20
遅れて済みません。 「抜歯しましょう」という診断を下したということは、歯の状態があまり芳しくないということです。 私たちは歯を削ったり抜いたりしていますが、やはりなるだけ歯を保存することが仕事です。十分残る可能性があれば、すぐ抜歯とは言いません。3回腫れたことが背景にあると思います。 親知らずやその前の歯を抜歯したことと、今膿んでいることは関係ないと思います。今膿んでいるのはあくまでもその歯が原因です。 6番を半分抜歯してブリッジというのも蓮さんの希望を汲んでくれたとは思いますが、仮に出来たとしてもその後長く使えるかどうかは疑問です。ひとまずその方が歯が残る確率が高いのでしたら、その選択が良いのではないか?と思います。 ただ、表題には歯根の治療と書かれていますが、根管治療については書かれていないようです。 どうしても抜歯に抵抗があれば、とにかく納得いくまで残す努力をしてもらった方が結局抜歯になったとしても踏ん切りが付くでしょうから(ひょっとしたら残るかも知れないし)、根気よく「根管治療」をしてもらってはいかがかとも思います。
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