抜歯の時期


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投稿者 小川靖  地域 神奈川県  日時 2003 年 5 月 12 日 23:46:34

 本日右上の親不知が痛み歯科医師の診察を受けました。
歯の根元と頬の肉との間に食べ粕が溜まり。歯の根元は完全に腐食して、歯茎が普通の言い方で言えば、絶えず食べ粕がつまっていた状態なので歯茎が弱っている(結構不良か腐食してるか、単に歯肉炎などの炎症かは不明です)。
 歯科医師曰く、歯茎がこのように弱った状態で麻酔をして、抜歯の圧力で負担をかけると傷口が化膿して腫れて、歯茎が健康な状態の時に抜歯するのに比べて歯茎への負担が大きく、傷の治りも遅いとのこと。
 ひとまず、腐食によって開いた歯の穴を埋めて歯を元の形状に近い状態にして、歯茎の血行が良くなってから抜歯をした方が良いとのこと。
 親不知の抜歯というのはそう言うものなのでしょうか。
歯科医へ行った時の親不知の状態としては、歯の頬側は歯の容積の5分の1くらいは腐食、歯ブラシでこすっただけでも歯の表面はぼろぼろ落ちる状態。歯が歯茎に埋没してるわけではなく、かなりの部分は表に出ています。私の歯茎は(親不知の根元は除く)健康で歯肉炎、膿漏などはありません。29歳男性。レントゲンでは根が深いわけではなく、また歯に対して真っ直ぐなので、麻酔が充分に浸透して適切な方法で加力して引きぬけば、剥がれ落ちるといった感じで簡単に抜ける状況のようなのですが。
 このような場合、私の診察をしてくださった先生のおっしゃる通り、歯茎の炎症をある程度抑えて健康な状態にしてから抜歯するほうが適切なのでしょうか。
 今回、医師が抜歯をしなかったのは、今の不健康な歯茎に麻酔をするのは歯茎に負担がかかって可愛そうだという理由をおっしゃっておりました。
 私の疑問は、先生自身に親不知を抜歯することに恐怖心があるのか、素人にはわからない特殊技術を伴う施術が要求される措置があり医師がそれに直面することを避けておられるのかということです。
 以上、長くなりましたご回答いただければ幸いです。


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